(Original Written at 2016/1/6, Rewritten at 2025/4/27)
非ロータリー系のマツダ車をちと記す。
2002年、マツダは長らく基幹車種「カペラ」改め新たなネームで一台のクルマをデビューさせた。
それが、「アテンザ」である。
今回は、その中で多く人気を得た一台、「アテンザスポーツ」だ。

First43 マツダ・GG3S アテンザスポーツ ベロシティレッドマイカ

「カペラ」は元々セダン・ワゴン車だったが、「アテンザ」に変わってからは、伝統的にセダン・ワゴンのラインアップを行うが、これに加えて「スポーツ」なる、「5ドアハッチバック」を開発した。

左サイドビュー 見た目はセダンそのもの。

実はトランクとリアハッチが一体となっているので、見た目セダンだが、実はハッチバックというなんとも不思議なクルマなのである。
2002年デビュー当時はすべて4速ATだったが、2003年マイナーチェンジで5速MT仕様が追加され、2005年マイナーチェンジでは6速MT仕様が追加された。

2003年MCのマニュアル仕様のスペックだと、
駆動方式 FF
全長×全幅×全高 4670×1780×1445mm(3ナンバー)
最高出力 178ps(131kW)/6500rpm
最大トルク 21.9kg・m(215N・m)/4000rpm
種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブ(NA)
総排気量 2260cc(2.3リッター)
車重 1390kg
トランスミッション 5速MT

2.3リッター178馬力と、まずまずのパワーを持っていた。(さすがにマツダスピードアクセラには負けたが)
これをさらに強化したのが、「マツダスピードアテンザ」であった。その後3世代にわたって作られ、2019年には海外名との統一のため「マツダ6」と改められたが、2024年をもって生産を終えた。

リアビュー

GG型…初代アテンザスポーツは最初はエポック社の「エムテック」でドアが開くタイプのものしか売られていなかったが、最近になりFirst43からリリースされた。このベロシティレッドのほか、カタログに載ったカラーであるカナリーイエローの2色がラインアップされている。

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By あかだま

自動車マンガの傑作「頭文字D」・「MF GHOST」、そして「昴と彗星」登場車を中心とした1/43モデルミニカーの収集をあけっぴろげにしています。

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