(Original Written at 2010/11/7, Rewritten at 2024/9/16)
土坂峠で壊されたあと、修理したFDを再現したのがこのモデル。
フジミ模型 マツダ・FD3S RX-7 プロジェクトD 高橋啓介仕様 コンペティションイエローマイカ
このモデルも2007年に最初の啓介仕様(以下1st)と同時に発売されたモデルである。
右サイドビュー
ちなみに1stと比べてみると…
1st 高橋啓介仕様 左サイドビュー
もはや別のクルマになっている、といってもいいだろう。フロント・リアウイング・ホイールの形状が違えば、フロント・リアバンパーもカーボンタイプを利用しているらしく、色が違う。
リアビュー

フロントビュー
(2017年9月追記)
ちなみにwikipediaではこの修理後の啓介仕様、日本有数のRX-7チューナーとして著名な雨宮勇美氏が代表を務める、RE雨宮自動車製作のパーツを使っているとのことである。
修理後、このマシンを駆って星野好造、小早川、皆川英雄と戦い、最後の戦いとなった対北条豪戦では、ついにカーボンボンネットを載せた。そのカーボンボンネットを載せた啓介最終仕様が2017年9月にインターアライド『MODELER’S』から発売された。
涼介最終仕様FC3S、小柏カイ仕様SW20とのほぼ同時発売だったが、辛くも工面はでき入手することができた。比較は『決戦仕様』にて記す。
(2024年9月追記)
1/64サイズでのこの啓介仕様、インターアライド「MODELER’S」Vol.8…この中期仕様の初陣となる星野好造R34 GT-Rの2台セットが今のところ唯一である。