今回のオートサロンでのミニカー購入はこの1台、フェラーリ・F8 Tributoだった。

Bburago フェラーリ・F142CE F8 Tributo ロッソ・スクーデリア
2019年にフェラーリは488GTBのビッグマイナーチェンジとしてF8 Tributoを登場させた。
いわばMFGHOSTに参戦する赤羽海人駆る488GTBの後継モデル、いや、ひょっとしたら『昴と彗星』の年度でMFGスーパーシリーズに参戦している赤羽海人が今乗る車かもしれない。

左サイドビュー
そのスペックは
駆動方式 MR
全長×全幅×全高 4611×1979×1206mm
最高出力 720PS/8000rpm
最大トルク 78.5kg・m(770Nm)/3250rpm
種類 V型8気筒DOHCツインターボ
総排気量 3902cc
車重 1330kg
トランスミッション 7速DCT
ちなみに前モデルであるF142B 488GTBは
駆動方式 MR
全長×全幅×全高 4568×1952×1213mm
最高出力 670ps/8000rpm
最大トルク 77.5kg・m(760N・m)/3000rpm
種類 V型8気筒ターボ
総排気量 3902cc
車重 1370kg
トランスミッション 7速DCT
最大出力が720ps、最大トルクが78.5kg・mとパワーアップしている。加えて車重も1330kgと、40kg軽くなっており、まさに正統進化形ともいえる。パワーであればエマのV12ヴァンテージに匹敵するだろう。

ミッドシップエンジンも確かに作りこまれている。
この車もスペック・芸術性も高く、プライスも文句なく高い。
最低価格で\34,350,000
…………我ら平民はミニカーか、グランツーリスモのカーレースゲームで我慢するしかない。赤羽もおそらくF8に乗り換えるとしたらやはりリースで乗るかもしれない。
実車は2023年に販売を終了しており、最後のV8ツインターボ車となった。

リアビュー リアは丸目のテールライトに変更されている。
フェラーリの1/43ミニカーはBburagoが優先的に製作しており、とくにこのF8は「Race&Play」シリーズからの発売で、3歳児から遊べる(なんと贅沢な)ようにタイヤが回るのが特徴である。
「2」では488GTBとの比較を行いたい。