予選8位と出遅れたNo.2 赤羽海人だが、中段より虎視眈々と上位を狙う。彼が駆るフェラーリ・488GTBも
「あくまでも思い入れはない。ただ戦うための道具として優れているから選んでいるに過ぎない。」と、合理的なタイプである。
しかし、そんな彼もある車を前にすると、闘志を燃やした。

赤羽「その猛牛のエンブレムにだけは気持ちがザワつくぜ!そのクルマの後塵だけは浴びるなと!!

目の前に走るのはフェラーリのライバルとして知られるランボルギーニ。その4WDであるウラカンを駆るNo.3 大石代吾であった。

大石「出やがったな……赤羽。そろそろ来る頃だとは思ったぜ。キング・オブ・スーパーカーと言えるのは、今やランボ様だけだろう!!」


激しい7位争いを展開していく。

セクター3に突入・死神を超えたあとで順位は動いた。
カマボコストレート……かの鈴廣本社前ストレートで…

実況「イタリアンマッチョ同士のどつきあいだ!!」

ここで赤羽は絶妙なタイミングで…

スリップストリームを抜けつつ差し切る!


大石「ンニャローッ!!赤羽あああ!!」赤羽「どうした?お前前より下手になったか?」

赤羽はその後3位まで追い上げ、大石は7位だった。なお、赤羽は終盤No.5 坂本雄大とNo.9 相葉瞬と激闘を繰り広げているが、これも追々バトル再現の予定。

使用車

Bburago フェラーリ・F142B 488GTB 赤羽海人搭乗車
Autoart ランボルギーニ・ZFCSJ Huracan 大石代吾搭乗車

Autoartのは台座が斜めであるため、今回は両車とも台座を外しての撮影となった。

By あかだま

自動車マンガの傑作「頭文字D」・「MF GHOST」、そして「昴と彗星」登場車を中心とした1/43モデルミニカーの収集をあけっぴろげにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA