6号車・柳田に抜かれ、7位に後退。今度は885号車…デビュー戦となった群馬の雄・諸星瀬名が突っつく形となった。
瀬名「コーナリングをしながら左足ブレーキを踏みまくるのか…3速のトルク不足をカバーするテクか…。」
追走しながらも瀬名は夏向の技に感嘆を覚える。
瀬名「抜いてしまうのが、勿体ないくらいだ。」
そして葵コーナーを過ぎ、緩やかな上りに差し掛かったところで、瀬名のブースより
瀬名ブース「そろそろ86号車を何とかしろ!!」
と急かされる。
瀬名「わかってますって…。この先のTポイントで、前に出るよ!!」
瀬名「先に行くぜ…兄弟……!」
たびたび差されているTポイントにて瀬名に抜かれ、8位後退。…夏向のブースにいる緒方・奥山はこの時には「最下位」の覚悟を決めていたようだった。
使用車
インターアライド「MODELER’S」 トヨタ・86 片桐夏向第3戦仕様
MARK43 トヨタ・GRスープラ 諸星瀬名搭乗車