(Original Written at 2021/2/18, Rewritten at 2024/8/26)
『頭文字D』にて唯一登場した軽自動車。
しかし、コーナーリングは拓海のハチロクトレノを上回った。それが埼玉西北エリア連合のひとり、坂本が駆るカプチーノである。
左・ホットワークス スズキ・EA11R カプチーノ SUZUKI SPORTS ver. コルドバレッド
右・インターアライド『MODELER’S』 スズキ・EA11R カプチーノ 坂本仕様 コルドバレッド
仕様車登場時のお約束としてさっそく比較してみる。ただしホットワークス版もカスタマイズモデルのため、標準仕様とはまた違うことにご容赦を願いたい。
フロント比較 左・スズキスポーツ仕様のフロントスポイラーと右・坂本仕様のフロントスポイラーの形状やフォグランプの有無がみられる。

リア比較 違いはスズキスポーツ仕様のリアアンダースポイラー装着の有無と、坂本仕様装着の小型リアスポイラー装着とリアウィンドウのデフォッガーの有無の差

インターアライド『MODELER’S』 スズキ・EA11R カプチーノ 坂本仕様 コルドバレッド
軽自動車のFR…おそらくこのカプチーノこそ90年代のならば唯一とも言えるだろう。もし同時期の走り屋のクルマとして出るとしたらカプチーノ以外だとマツダのAZ-1(MR)、そしてスバルのヴィヴィオRXR(AWD)ぐらいしか出せないかもしれない。
左サイドビュー
坂本仕様もカスタマイズされたものだが、「Arcade Stage」wikiを見たところ、実在のパーツならフロントスポイラーのみがエリートSPLから発売されているもので、それ以外はオリジナルということらしい。
リアビュー リアウィンドウのデフォッガーが目立つ。
このパッケージから、頭文字Dのモデルが「赤色」に変わった。また、スズキオフィシャルモデルだが「他社製パーツ装着してます」の但し書きも書かれていた。
(2024年8月追記)
現在主流の1/64では、坂本仕様カプチーノはインターアライド「MODELER’S」よりVol.14、延彦のアルテッツァとの2台セットで発売されている。