(Original Written at 2018/7/12, 2024/5/23, Rewritten at 2024/11/4)
「MFGはクルマがすべてだ・・・大排気量と4WDを電子制御で完全武装して、クルマ任せにクルッとまわって、ドカンと加速…それが俺の結論だ」
冒頭の台詞を言うのは、カーナンバー5で、相葉いわく『ダークサイドの暗黒卿』と言われる、サングラスの男、坂本雄大。
その坂本が駆るのがアウディ・R8 Coupe V10 plusである。
Herpa Audi特注 アウディ・4SDMW R8 Coupe V10 plus ダイナマイトレッド
ドイツはポルシェ、フォルクスワーゲン、BMW、そしてアウディがよく知られるメーカーだが、このフラッグシップを担うのがこのR8。
R8の最上級仕様が、このV10 plusである。
そのスペックだが、
駆動方式 フルタイムAWD(ミッドシップ)
全長×全幅×全高 4425×1940×1240mm
最高出力 610ps(449kW)/8250rpm
最大トルク 57.1kg・m(560N・m)/6500rpm
種類 V型10気筒DOHC
総排気量 5204cc
車重 1650kg
トランスミッション 7速DCT
一言で言えば、「バケモノ」。
ポルシェ・カレラ、フェラーリ488GTB、ランボルギーニ・ウラカンも十分バケモノだが、アウディ・R8もバケモノである。
左サイドビュー
このBlogを記す前、アウディのディーラーを訪ねて、実車のR8 V10 plusを拝見したことがある。
外から見てもすごい威圧感があり、現実では2016年3月より受注を開始し、2016年7月より販売している。
プライスにして、2,9060,000円。
エンジン部拡大。ミッドシップエンジンがしっかり再現されている。
MFGに参戦している唯一のアウディユーザー。だが、これ以上にアウディですごいクルマはないだろう。ちなみに大石代吾が駆るランボルギーニ・ウラカンとはなんと姉妹車で、駆動方式・排気量もほぼ同じで、部品もほとんど同じのを使っている。これはアウディがランボルギーニを買収した経緯があり、かつてのランボルギーニ・ガヤルドをアウディテイストで作られたのが初代R8だった。
リアビュー
このモデルはドイツのミニカーメーカー・Herpaにてアウディ特注で作られた仕様で、実際巻頭カラーに出てきていないからこの色でいいのかとは思っている。
ただ、イメージカラーがこのダイナマイトレッドカラーなので、このBlogで最初に書いた当時はこの色を選んだ。実際の坂本仕様はこのダイナマイトレッドなのだろうかと思っていたものだった。
(2023年1月15日追記)
アニメ版「MFゴースト」では坂本のCVは櫻井トオル氏が担当する。またアニメ版公式twitterで、坂本のR8 V10plusは、「ベガスイエロー」…つまり、イエローカラーであることが判明した。
かくなる上は入手も考えていたが、先日懇意にしている店において入手ができた。これについては別項で記す。