第4戦ファイナルラップ。ミハイル対エマの先頭争いが激化していた頃、5位以下は…
まず、5位争い…セクター2に赤羽488GTBが進入した頃、相葉R35が迫る。
赤羽「相葉か…成長したな。この位置まで上がってこれるようになったか…。」
相葉「赤羽…逃がさねぇぞ。食いついていけば、必ず最後にチャンスがある…!」
7位争い。沢渡A110S、柳田M4GTS、望4Cが駆け抜ける。
沢渡は先頭争いを気にしていたが、後ろの柳田、望との差の方が近かった。
10位争い。石神911GT3、前園NSXが駆る。石神はさすがにポジションを譲らなかった。
前園「特別(石神の911GT3は)速いとは思わないが…隙を見せないのが強さか…。」
石神「ベテランにはしんどいぜ……ダブルレーンの長さが…。」
12位は大石Huracanの単行。
大石「前のクルマが近くにいてくれねぇと…追い上げるモチベーションが盛り上がって来ねぇぜ…。」
13位は坂本R8の単行。
坂本「孤独なもんだねぇ……。前にも後ろにも、誰もいねえ……!」
そしてシンガリ・14位争いは八潮ExigeとテイラーCarreraGTSだった。
八潮「なんとかテイラーの前に出て最下位を脱出しないことには…後で望に何言われるか、わかったもんじゃねぇ…!」
テイラー「リヤタイヤのトラクションが怪しくなってきたぜ…オーバーステアが顕著になり始めた…。」
それぞれこんな状況であり、そのほとんどがこの順位でフィニッシュすることになる。
ただし、順位が変わったのは赤羽・相葉、八潮・テイラーであったが、これは後日記す。