10位争い…5号車・坂本駆るR8と9号車・相葉駆るR35のファイナルラップの闘い。
動いたのはゴール前でのバックストレートだった。
ブース「スリップストリーム効いてるぞ!瞬、勝負かけろ!!タイヤには余力あるぞ!!」
相葉「合点!!」
ノーズをねじ込む相葉R35!
実況「ちょっと大変なことになっている!!」
実況「ご覧ください!2台並走でトンネルを飛び出してくる!!5号車・坂本、9号車・相葉、サイド・バイ・サイド!!しかしこの2台はいつも際どい絡み方をします!」
そしてゴール前、沢渡もラインを得られずに後退させられた右サイドに進む相葉とゴールへ向かえる左サイドにいる坂本。
坂本「バカが…ちったぁ頭使えや…!」
相葉「ぬおーーーっ!!」
ここでなんと相葉は強引に…
ガキャ!!!
強引に突入。
実況「なんと単車線のスペースに…!?2台が同時に突っ込んでしまう!!」
そのまま並走して…

実況「先にゴールを駆け抜けたのは9号車・相葉!!しかしフラグです!審議フラグが出ているーーーっ!!」
これには解説の秋山渉も絶句した。
渉「あそこ…ゴール前は2台では行けないという大前提でコースのセッティングがされているんですが…現実に並んだまま抜けてしまいました……これはどのような裁定になるのか、本当に微妙です…。」
結局この審議は史浩本部長の鶴の一声でフェアファイトとして認知、到達順位…10位・相葉、11位・坂本で確定するが、坂本サイドからは不服として再審議請求されたが却下されている。
使用車
EBBRO nismo特注 日産・R35 GT-R nismo(2014 spec) 相葉瞬搭乗車
herpa アウディ・4SDMW R8 V10 plus 坂本雄大搭乗車
この相葉・坂本のゴール前の激闘で第3戦の再現はお開き。
次からは第4戦となるが、第4戦はクルマのアップグレードが多かった。