ここ1週間ほど、ホンダ・シビックを記していたが、その目的はこのクルマを記すため、だった。
真打ち登場。現行型のFL5 シビックタイプRである。
ホビージャパン「HJ43」 ホンダ・FL5 シビックタイプR チャンピオンシップホワイト
2022年9月、満を持して登場した11代目FL型シビックの競技用グレード・タイプR。
ベースのFL1は1.5リッターだが、こちらは2リッター。そして馬力・トルクもはるかに上回っている。
そのスペックは
駆動方式 FF
全長×全幅×全高 4595×1890×1405mm
最高出力 330ps(243kW)/6500rpm
最大トルク 42.8kg・m(420N・m)/2600~4000rpm
種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブターボ
総排気量 1995cc
車重 1430kg
トランスミッション 6速MT
先代FK8 タイプRからは馬力をさらに上げており、FFであることを差し引いても見た目も美しく、速さを感じられるボディデザインとなっている。
右サイドビュー
フロントビュー おなじみの赤バッジが。
毎度おなじみのことだが、頭文字Dのシビックユーザー…庄司慎吾・二ノ宮大輝・東堂社長、そしてインテ使いの酒井もしいるのならばいい加減中年域だろうが、このクルマには当然試乗し、あわよくば入手していそうだ。
リアビュー マフラーが中央にあるのが特徴。
最初に1/43モデル化されたのはTSM MODELSだったが、これがべらぼうに高く、手に入れることはかなわなかった。その後1/64では多くリリースされ、そして今回ホビージャパンがリリースしたのを満を持して入手した次第だった。
このクルマに関してはベースとなるFL1と比較したいので、記事を分ける。
ホビージャパン 1/43 ホンダ シビック TYPE R (FL5) 純正オプション装着車 チャンピオンシップホワイト【HJD431002W】 ミニカー