毎年恒例・東京オートサロン2025に行ってまいりました。毎年金曜日に行っていたが、今年は諸事情で土曜日の1月11日だった。

中ホール入口より撮影。

ヤンマガ「MF GHOST」はいよいよあと6回で完結とアナウンスされた折に、このオートサロンが行われたが、去年で夏向仕様86の再現が終了したため、今年はMF GHOST関連はBLITZのブースのみだった。

夏向仕様86(三間雅文監督所有車)@BLITZブース

夏向86、左サイドビュー。

ライバル車はやはりというが、

アルピーヌA110R@アルピーヌブース

ランボルギーニ・ウラカンSTO@プライベーター

ランボルギーニ・ウラカンがプライベーターながらあったため、シャッターを向けた。
ミハイルの718ケイマンは今年も見なかった…。


埼玉自動車大学校謹製 スズキ・カプチーノ レーシングミク仕様

埼玉自動車大学校のブースでは、グッドスマイルレーシングのAMG GTRレーシングミク仕様をスズキ・カプチーノで再現したというのを拝見したが、見事なものだった。このカプチーノでレースに参戦してもおかしくない一台だった。


拓海AE86とWRCチャンピオン、カッレ=ロハンペラ仕様GRヤリスと。

会場外ではRedBullブースにて、拓海トレノとWRCチャンピオン・カッレ=ロハンペラが駆るGRヤリスがバトルしたということで二台が展示されていた。そしてロハンペラ選手も「頭文字D」のファンかつ、憧れてドライバーになったという一人だった。


スバル・S210プロトタイプ

今回自分にとって注目の一台はスバルブースにあった、2025年発売予定のコンプリートカー、「S210」だった。文太・拓海が駆ったGC8の末裔はWRX S4となり、かつCVT車となったが、健在だった。やっぱりこのクルマが自分は好きだというのを改めて感じたものだった。

会場を出て、今年もどうか無事に一年過ごし、来年もまた来れるようにと願った。その時には自分も車を得て、入手できていることも併せて願って。

By あかだま

自動車マンガの傑作「頭文字D」・「MF GHOST」、そして「昴と彗星」登場車を中心とした1/43モデルミニカーの収集をあけっぴろげにしています。

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