
オートサロン2026、西側入り口から撮影。
毎年必ず行くのはこのオートサロン。2026年。頭文字D30周年、MFゴースト第3期放送開始、そして昴と彗星連載が重なった今年はこの3作品を大フィーチャーしていた。

トヨタ・AE86 スプリンタートレノ 藤原拓海仕様

マツダ・FD3S RX-7 高橋啓介仕様

トヨタ・ZN6 86 片桐夏向仕様(おそらく第3戦仕様)

スバル・ZD8 BRZ STI Sports 佐藤昴仕様
ここにF87号車・工藤彗星仕様がなかったのは残念ではあるが、それはまた来年を楽しみに、である。
加えて、ロータリーカスタムで知られる『RE雨宮』ブースではこのクルマがあった。

マツダ・SE3P RX-8 tuned by RE雨宮 赤羽陸斗仕様
このRE雨宮でのカスタム仕様RX-8をしげの先生が取材し、本編で描いた赤羽陸斗仕様のRX-8である。
他にも

マツダ・NDERE マツダスピリットレーシングロードスター スーパー耐久参戦仕様
F12号車で参戦するスコット・クルサードのMSRロードスター12Rは実車こそなかったが、それをベースにしたスーパー耐久参戦仕様車がマツダブースにあった。ちなみにそこのスタッフとも話したが、『昴と彗星』でMSRロードスター12Rが登場するのは嬉しかったとのことである。
そしてBLITZブースでは、おなじみの

トヨタ・ZN6 86 三間雅文監督カスタマイズ仕様
三間監督仕様の夏向レプリカ86、今年はカーボンボンネットを搭載した模様である。「テリー土屋のくるまの話」での登場が楽しみだ。
今年は海外メーカーも多く出展しており、メルセデスこそ見なかったが、BMWのほか、シトロエン・プジョーが同一グループとして出展、そしてロータスも出展していた。

ロータス・99999 エミーラ ジム・クラークedition
1960年代にロータスに所属し、活躍した悲運の名F1レーサー・ジム・クラーク。その名を冠した世界60台限定のエミーラが展示されていた。よもや……第5戦、アニメ版での八潮のエミーラはこれではあるまいなっ!?と思った。八潮役の田邊幸輔氏にもエミーラは乗ってほしい一台である。