(Original Written at 2012/5/4, Rewritten at 2024/8/25)
2001年12月、マツダは啓介・恭子のと同じFD RX-7のリミテッド・ヴァージョンをリリースした。それが「Type R Bathurst」だった。
京商「HOWSAKT」 マツダ・FD3S RX-7 TypeR Bathurst イノセントブルーマイカ
かつて1992年から1994年にかけてオーストラリア・バサーストでの12時間耐久レースでマツダがこのFD RX-7で参戦・3年連続優勝した記念に、限定モデルとして「バサースト」というグレードを冠していた。
特徴としては
・専用の車高調整式ダンパーを採用
・インテリアにカーボンを多用
というもので、500台限定での販売だった。一応啓介と同色のサンバーストイエローが専用色だったという。
左サイドビュー
入手当時、FD RX-7はなかなかリリースされておらず、このタイプRバサーストで啓介・恭子仕様代わりとしたものだった。

リアビュー
当初は京商でしかFD RX-7の1/43モデルは発売されていなかったが、その後『MARK43』よりType R Bathurstがリリースされるほか、マツダコレクションからもリリースされている。
(2024年8月追記)
外伝があるとすれば、このバサーストで恭子や啓介の元を訪ねて挑戦する後輩が現れることだろうか。
恭子仕様と。
ここでは恭子のと合わせたが、FD使いの後輩が現れたら恭子はさぞうれしいことだろう。同じくFD使いが現れるということでシンパシーを得たり、バサーストの性能についても意見を交換するシーンなんて考えられるからだ。