(Original Written at 2022/8/7)
このクルマについては、アナザーカラーで妥協することにした。
カーナンバー16、ヤジキタコンビがひとり・八潮翔の駆る
ロータス・エキシージ S MK3である。
Sparkmodel ロータス・ABA-1117 エキシージS Mk3 アークティックシルバー
2011年、ニューヨークモーターショーでロータスは新型エキシージのコンセプトカーを出展。サイドには3世代目を表す「3」をあしらっていた。
その後2012年よりフルモデルチェンジ・発売開始され、日本では2013年より発売開始された。
そのスペックは、
駆動方式 MR
全長×全幅×全高 4080×1800×1130mm
最高出力 350ps(257kW)/7000rpm
最大トルク 40.79kg・m(400N・m)/4500rpm
種類 6気筒DOHCスーパーチャージャー
総排気量 3456cc
車重 1180kg
トランスミッション 6速MT
と、文句のない性能である。
望搭乗車・アルファロメオ4Cと。
この翔と妹・北原望の駆るアルファロメオ4Cとの兄妹タッグで追い詰めていき、「ヤジキタコンビ」としてMFGでは知られる存在であった。とはいえど、上位陣に食い込めるほどの実力はやや足りず、第4戦予選ではエマ・グリーンのアストンマーティン・ヴァンテージにあっさりと抜かれてしまっているほどである。
右サイドビュー
また、上位陣「神15(フィフティーン)」では夏向参戦前では唯一の3ペダルマニュアルトランスミッション車だった。その後夏向の86、そして第1戦のみシビックタイプRに乗っていた前園、第4戦よりミハイルが718ケイマンGT4にてマニュアルトランスミッションに変更して参戦しており、マニュアル車に乗ったのは翔含めて4人となる。
リアビュー
さて、何故アナザーカラーで妥協と記したのか。実は八潮のエキシージS、カラーリングは「クリスタルホワイト」なのだ。このカラーの1/43モデルが前述のニューヨークモーターショウ出展時のコンセプトバージョンしかなく、いわゆる通常版はこのアークティックシルバーや、ナイトフォールブルー、ベルベットレッドしかない。さらにアッパーバージョンの380スポーツはレーシンググリーン、380カップはシグネチャーオレンジの1色しかない。
一応、1/18だとオートアートからクリスタルホワイトカラーのがあるが、結局今日までにニューヨークモーターショウコンセプトバージョンのは手に入れられず、このアークティックシルバーカラーというアナザーカラーで妥協した次第なのである。
(2024年5月追記・改稿)
2022年11月に、本編で翔がエキシージの後継マシンであり、最後のガソリンエンジンマシンである「エミーラ」に乗り換えることを決断し、本編登場次第こちらも1/43モデルのエミーラを入手するため奔走した。
そして2023年12月10日発売分の本編にて第5戦にて翔はついにロータス・エミーラに乗り換えた。エミーラの1/43は入手したが、アナザーカラーとなってしまった。これについては当該記事を参照されたい。