(Original Written at 2023/12/15, Rewritten at 2024/10/1 and 2026/1/3)
ついにナンバー16・八潮翔は新たなる車で参戦した。
ロータス・エミーラである。

TSM MODELS ロータス・99999 Emira 1st Edition セネカブルー

満を持して投入したロータス・究極のスペシャリティカーで、実車は2021年に販売開始された。
ロータスはこのエミーラを最後に、電気自動車にシフトするため「最後のガソリンエンジン」と称されている。

右サイドビュー

エミーラは2種類あり、ひとつはメルセデス・AMG謹製の4気筒2リッターエンジンで、もう一つはトヨタ謹製の6気筒3.5リッターエンジンとなっている。
スペックは
駆動方式 MR
これは共通だが、違いをいずれも記しておく。

・4気筒2リッター
最高出力 365ps(269kW)/7200rpm
最大トルク 43.8kg・m(430N・m)/3000~5500rpm
種類 直列4気筒DOHC16バルブターボ
総排気量 1991cc
車重 1405kg
トランスミッション 8速DCT

・6気筒3.5リッター
最高出力 405ps(298kW)/6800rpm
最大トルク 42.8kg・m(420N・m)/2700~6700rpm
種類 V型6気筒DOHC24バルブICSチャージャー
総排気量 3456cc
車重 1458kg
トランスミッション 6速MT/6速DCT

と、2リッターだとターボチャージャー、3.5リッターだとスーパーチャージャーになっている。
今週号での翔は今まで乗っていたエキシージよりもこちらの方が上と評し、かつエミーラの方が乗りやすいと評しており、作中の描写よりシフトノブに手を伸ばしていることからおそらくは3.5リッター・MT仕様と思われる。

リアビュー しっかりLOTUSの文字が。

第4戦で翔がエキシージでは限界を感じた台詞を述べていたことから、このエミーラが来ると思い1/43モデルを購入した。一応イメージカラーのセネカブルー(ライトブルー)かなと思い入手したが……なんとカラーは「ブリティッシュグリーン」…ミニカーのカラーでいえば「ダークヴァーダントグリーン」。こうなるとブリティッシュグリーンカラーが欲しいものであるが、もはや困難か。

妹・望のアルファロメオ4Cと。

2024年9月30日発売号の扉絵は、まさにヤジキタふたりの二台走行だった。
惜しむらくは自分が買ったエミーラがダークグリーンだったらとも思うが、再現はこれで行く予定。

1/43はTRUE SCALE MODELから出たのが今のところ唯一だろう。

By あかだま

自動車マンガの傑作「頭文字D」・「MF GHOST」、そして「昴と彗星」登場車を中心とした1/43モデルミニカーの収集をあけっぴろげにしています。

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