(Original Written at 2023/12/8, Rewritten at 2024/8/19, 2025/8/7)
第4戦「シーサイドダブルレーン」。
さらなるエクステリアの追加で夏向の86は強化された。
インターアライド『MODELER’S』 トヨタ・ZN6 86 片桐夏向第4戦&第5戦仕様 ライトニングレッド
本編では「ダブルレーンバージョン」と称され、中身はエンジンの強化が図られるほか、エクステリアでは空力向上のためのエアロパーツとしてTRD…トヨタ・レーシング・ディベロップメントで2014年に作られたコンプリートカー・「86 14R-60」に装着されたものを用いている。
そのエクステリアパーツ類は
・カーボン製フロントエアロバンパー・カナード
・カーボン製サイドスカート
・カーボン製リアウイング
・カーボン製リアバンパー・ディフューザー
・センターマフラー
とあり、さっそく使用されている。
右サイドビュー ドア下のサイドスカートやリアウイングが大きな特徴だ。

リアビュー
リアにも変化があり、こちらもおそらく「14R-60」仕様のリアバンパーで、この装着によりマフラーもセンター1本出しに変更となっている。
第3戦仕様リアビュー。確かに2本出しのマフラーだった。
この空力向上が夏向の第4戦にて大きな力となり、なんと夏向がミハイルとの僅差2位でゴールしたのである。
ミハイルvs夏向のゴールシーンを再現(ただし、ミハイルの718ケイマンは仕様車ではないが。)
原作では最終・第5戦だが、このクルマで挑んでいると思われる。さて最終戦どうなるか。
これが夏向仕様の究極系になると思う。1/43ではインターアライド「MODELER’S」から出たが、あっという間に売り切れたようである。再販はもちろんのこと、1/64でも来てほしいものだが…。