(Original Written at 2017, 2018/12/31, Rewritten at 2024/11/4)
MFGにおいて、国産車でトップ10に入る男にして、夏向に最初にコンタクトをとった先輩格のひとり。
カーナンバー9、相葉瞬である。「カミカゼヤンキー」の異名を持つ。
その相葉が駆るのが日産・R35 GT-R nismoである。
EBBRO nismo特注 日産・R35 GT-R nismo ブリリアントホワイトパール
MFG自体が「リッチマンズレギュレーション」と揶揄されるように、外車、それも高級スポーツカーばかりが有利な中、日本車で健闘しているのが、この相葉のR35 GT-Rである。このクルマも1501万円と十分高級スポーツカーなのだが。
本人はMFGのレースクイーン、MFGエンジェルスの一人…実のところ、夏向がホームステイしている家の一人娘、西園寺恋に惚れる(この時点では名前を知らない)という一面もあるが、さながら『頭文字D』で言わば池谷のような人物なのかも知れない。
右サイドビュー
一応、このnismoは2014年仕様なのだが、相葉の駆るのとそう変わらないと踏んだつもりである。
リアビュー
(2018年12月追記)
このモデルも1/43モデルはEBBRO、Wits、EIDORON、Make Upから出ている。ただし、現在EBBROより発売されたのは売り切れ、他のモデルはいずれも高価である。
一応、CARNELより相葉車のnismoと同色のブリリアントホワイトカラーのR35 GT-Rが発売されるという。その代わり、『Track edition engenieered by nismo』というもので、nismoに準ずるグレードという。これで代用、ということになるか。あるいは、日産のオンラインショップのカートイを見に行くかのどちらかだろう。
(2024年11月追記)
アニメ版では小野大輔氏がCVを担当する。氏もドライバーとしての顔もあり、「VART」ではアナザーチーム・「BLACK VART」のメンバーとして、関智一氏(高橋啓介役)・神谷浩史氏(ミハイル・ベッケンバウアー役)・三間雅文監督とのタッグでGRスープラを駆っていた。後継の「teamOVER!」でも出演し、86で三間監督・森川智之氏らとのタイムアタックで奮戦していた。今回バトル再現のため改めて記した次第だ。