(Original Written at 2024/3/30, Rewritten at 2024/12/2)
トヨタ・MR-S。「頭文字D」では小柏カイが自立後、レーシングチームカタギリ所属時に拓海を迎え撃った一台で、1/43も先日幕を下ろしたEBBROからリリースされていた。今回はそれのハードトップ…ディタッチャブルトップ仕様である。平たくいえばカイ搭乗車のベースモデルかつアナザーカラーだ。
EBBRO トヨタ・ZZW30 MR-S ディタッチャブルトップver. スーパーブライトイエロー
ハードトップは正式に言えば「ディタッチャブルトップ」と言い、後付けで付けられる丈夫なトップである。かのマツダ・ロードスターやホンダ・S2000も後付けのトップが用意されている。

左サイドビュー
元々MR-Sはオープンカーとして販売されており、元より屋根は「幌」と呼ばれるソフトトップを基本的に用意されているものであるが、レース出走仕様は後付けでトップを付けるのがほとんどだった。
このモデルを入手した当時、これを小柏仕様とみなしていたが、小柏仕様がシルバーカラーだったためにこのモデルは長らくお蔵入りすることになった。

リアビュー
ロードカー仕様は先日その幕を下ろしたEBBROから出たのがほぼ唯一だろう。しかもカラーによってその形態が違っており、このスーパーブライトイエローはハードトップ(ディタッチャブルトップ)で、
ソフトトップ…シルバーメタリック
オープン…グリーンマイカメタリック
ショーカー…スーパーレッドV
となっている。
MR-Sは願わくは今後も別会社にてモデルカーがリリースされてほしいものだ。とりわけインターアライドの「HiStory」やホビージャパンの「MARK43」で。