(Original Written at 2016/2/14, Rewritten at 2024/9/15)
2016年2月、インターアライド「MODELER’S」より拓海AE86カーボントレノ・啓介FD RX-7プロジェクトD初期版、そしてリーダー・高橋涼介のFC・プロジェクトD版がリリースされ、入手できた。
左・フジミ模型 マツダ・FC3S サバンナRX-7 ∞ 高橋涼介仕様 クリスタルホワイト
右・インターアライド「MODELER’S」 マツダ・FC3S サバンナRX-7 ∞ プロジェクトD 高橋涼介仕様 クリスタルホワイト
これも啓介FDと同じく比較してみよう。
フロント比較 左・フジミ模型版と右・MODELERS版との差異はリトラクタブルライト開放と、MAZDAのメーカーロゴの有無、フロントスポイラーの形状。

リア比較 左・MODELERS版と右・フジミ模型版との差異はマフラーの形状と、車名と∞マークの有無。

インターアライド「MODELER’S」 マツダ・FC3S サバンナRX-7 プロジェクトD 高橋涼介仕様 クリスタルホワイト
涼介仕様もRED SUNS仕様からさらにマイナーチェンジを行ったともいえ、フロントのマツダマークや、リアの車名や∞マークを外しているようである。
左サイドビュー 涼介仕様もメーカーステッカーがない。
サイドも啓介仕様と同じく、メーカーステッカーがなくなっている他、ホイールも交換しているのがうかがえる。
ただし、プロジェクトD編でこのクルマを乗り回したのは啓介だけで、土坂で壊されたFDの修理中、代車として岩瀬恭子とのデートと、アニメ版のみだが恭子を横に乗せて全開ダウンヒルをやったときに乗っていたのがこのFCである。…願わくは、啓介が恭子に「プロジェクトD」が終わるまでは待ってくれと言えばまたこの先も違ったのかも知れないが……。
リアビュー ∞マークも取り払われている。
(2017/9/24追記)
「近々やり合うことになるかもしれないから、FCを出しておいてくれ」
先輩である北条凛の辻斬り行為を聞き、これを見かねた涼介はメカニックの松本にFCのカスタマイズを依頼することになった。
その決戦仕様は、カーボンボンネット、フロントスポイラー、リアバンパー、リアウイングを装着するものとなり、万全を期して涼介は北条先輩に挑むことになった。
2017年8月(執筆当時)にこの涼介決戦仕様のFCがインターアライド「MODELER’S」より発売され、これに前後して北条先輩のR32がリリースされる、ということからよもやとは思い、入手したものだった。決戦仕様との比較は「決戦仕様」の項にて記す。
(2024年9月追記)
実はMODELER’S1/64のVol.17須藤京一戦仕様が、ほぼプロジェクトD仕様である。チームメーカーステッカーが貼られていないのが特徴であるが、このVol.17のFCはチームメーカーステッカーがない。