(Original Written at 2016/2/13, Rewritten at 2024/7/14)
プロジェクトD編では下りを拓海、そして上りを高橋啓介が担うため、啓介はもう一人の主人公格になっている。そして啓介仕様のマツダ・FD3S RX-7はマイナーチェンジが施された。

左・フジミ模型 マツダ・FD3S RX-7 高橋啓介仕様 コンペティションイエローマイカ
右・インターアライド「MODELER’S」 マツダ・FD3S RX-7 高橋啓介仕様(PROJECT D初期仕様) コンペティションイエローマイカ

さっそく比較してみよう。

フロント比較 左・フジミ模型版と右・MODELER’S版との差はリトラクタブルライトの開封およびマツダ・アンフィニマークの有無


リア比較 左・フジミ模型版と右・MODELER’S版との差はリアウイング・マフラーの形状、リアバンパーのライトの有無、車名ロゴの色つきの差。


インターアライド「MODELER’S」 マツダ・FD3S RX-7 高橋啓介仕様 コンペティションイエローマイカ

プロジェクトD編…アニメ版4th Stageにて、土坂峠で壊される前の啓介のFDの決定版ともいえるだろう。何気にリアウイングを替えていたのか、と改めて見て思ったものである。

左サイドビュー メーカーステッカーがない。

レッドサンズ…アニメ版1st Stageから3rd Stageまでの啓介仕様にあったメーカーステッカーがないのと、ホイールも替えているのも違いのひとつだろう。

リアビュー ウイングがでかくなっている。

これは目立つ。だから土坂で真っ先に標的にされたのだろう。もっとも啓介が何者、それも群馬ではヤンキー連中からも敬意と畏怖される人物だったと知らなかったようだが。

2016年2月にインターアライドから発売されたのが、プロジェクトD仕様の藤原拓海AE86、高橋涼介FC3S、そして高橋啓介が駆るマツダ・FD3S RX-7だった。現在では1/43モデルでの入手は難しいかも知れないが、現在主流の1/64では、この啓介プロジェクトD初期仕様はインターアライドMODELER’SでのVol.10 がそれになる。

 


By あかだま

自動車マンガの傑作「頭文字D」・「MF GHOST」、そして「昴と彗星」登場車を中心とした1/43モデルミニカーの収集をあけっぴろげにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA