あけましておめでとうございます。
今年は丑年。牛といえば、ランボルギーニ。ランボルギーニは本編では大石大吾が駆るウラカン。
そんなわけで今年は大石搭乗車のアナザーカラーで。

Autoart ランボルギーニ・ZFCSJ ウラカン LP610-4 ジアッロ・インティ(イエローパール)
やっぱりランボルギーニのイメージはイエローである。名車・カウンタックのイメージが自分の中ではイエローカラーなせいもあるのだが。
ランボルギーニのエンブレムは猛牛をあしらっているのだが、創業者のフェルッチオ・ランボルギーニが当時乗っていたフェラーリがたびたび故障して修理パーツをエンツォ・フェラーリから送ってもらったところ、自社のトラクターでも使われていたパーツかつ値段が数倍高かったのである。
これにフェルッチオは改善すべきとしてフェラーリに書簡を送るが、丁重に断られたため、
「だったらフェラーリよりすぐれたクルマ作ってやる」
と一念発起してスポーツカー生産に踏み切り、エンブレムはフェラーリの跳ね馬に対抗して猛牛を選んだとも、あるいはフェルッチオ自身の誕生日が4月28日で星座が牡牛座だったからとも言われている。

左サイドビュー
それにしても、大石のドライビングが今一つなせいなのか、フェラーリ488GTB駆る赤羽海人よりも何故か低く扱われがちである。
現実のWRCが2022年シーズンからのレギュレーションがハイブリッド車を義務とするようだから、しげの先生次第だが、MFGがハイブリッド解禁となった暁にはランボルギーニのハイブリッドGT、シアンなんて乗りそうなもんだが…さすがに1台3億9000万円するシアンは出せないかもしれない。ニュルブルクリンクやドバイでMFGを開催するならともかくだが。

リアビュー
1/43モデルは以前も記したがBurago、AutoartとLooksmart、EIDOLONから出ている。手に入れやすいとしたらBuragoだが、相変わらずLooksmartやEIDOLONのは高い。ただしアッパーバージョンのペルフォルマンテやエボは、Looksmart・EIDOLONからの発売である。ちなみにランボルギーニオフィシャルストアにて販売されている1/43モデルはLooksmart謹製になる。