今年、2013年を振り返ると…やはり、今年の7月末で『頭文字D』が完結したことが一に挙げられるだろう。
18年。連載開始の年に生まれた子が今年、自動車運転免許を取得できる歳になった…それぐらいの年月の連載になる。
そんなわけで、今回は主役となったクルマと、もう一台挙げたいクルマである。
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左・フジミ模型 トヨタ・AE86 スプリンタートレノ3door ハイテックツートーンwithカーボンボンネット・藤原拓海仕様

右・インターアライド トヨタ・AE86 カローラレビン 2door ハイテックツートーン
18年の連載でつねに中心となり、現実でもハチロクを「再注目」させ、「復活」させた拓海のハチロクトレノ3ドア。その功績は非常に大きいだろう。
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フジミ模型 トヨタ・AE86 スプリンタートレノ3door ハイテックツートーンwithカーボンボンネット・藤原拓海仕様
乾信司とのバトルでついに…とはなったが、このクルマが消えゆくにはあまりにももったいないと思ったのは自分だけではないと思う。現実の土屋圭市氏のハチロクトレノのように、未来の拓海が『レストア』して1.8リッター・メカチューンのエンジンを積む、なんて想像できてしまうし、インプレッサと並べて停めている絵なんて想像できてしまう。
そしてもうひとつが、ついに登場しなかったハチロク。
それが、ハチロクレビン2ドアである。
AE86 Levin W D.jpg
インターアライド トヨタ・AE86 カローラレビン2door ハイテックツートーン
この一台も出てきてほしかったものだが、それはぜいたくな願いなのかもしれない。
来たる2014年夏公開の『頭文字D』新劇場版で出てくる、なんてあるかもしれないが…。

By あかだま

自動車マンガの傑作「頭文字D」・「MF GHOST」、そして「昴と彗星」登場車を中心とした1/43モデルミニカーの収集をあけっぴろげにしています。

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