(今週号ネタバレ・「1」の続き)
先行する昴BRZにテールトゥノーズで迫る瀬名GRスープラ。
昴「圧が半端ない…こんだけの圧をかけるドライバーなんて、フレッシュマンシリーズには絶対出てこない…!」
「これを体験できるのは特権だべ…他のライバル達にはできない体験だもの…!」
ピッタリくっつく瀬名GRスープラ!

昴「ごめんなさい、諸星さん。私、自分からよけるのはイヤなんさ…抜けるなら、どこからでも抜いて行ってください…。」
「私からは……」

文太譲りのドリフトでコーナーを抜ける!
昴「絶対によけないんさあ!!」

別アングルから。
この昴のドリフトには瀬名も舌を巻いた。
瀬名「へーえ…。」
そしてコントロールタワー直前、瀬名は動いた。
ここで加速。
昴BRZを一気差し!
差し切られるも、昴はただ圧倒させられた。
昴「スーパーシリーズのマシンはさすが、格が違う…ド迫力だ!!」
「あんなモンスターを自由自在に振り回せるスーパードライバーに、私も…いつかなれるんかな…?」

瀬名の所から離れて停める昴。
トレーニングランのあと、瀬名は雪平に尋ねる。
瀬名「雪平さん、昴…どうしたん?あいつ、化けましたよ…。」
雪平「わからん。勝手に覚醒しちまったんさ…。」
そして、チーフメカニックの松本修一にGRスープラのセッティングを依頼したあと、瀬名は昴の元に歩み寄る。
瀬名「上手くなったぞ。昴。」
驚愕する昴は
昴「あ、あ、あ、ありがとうございますっ!!」
瀬名「お前もフレッシュマン…行くんだってな。」
そしてシュミレーターのところに向かう瀬名。その背中からはオーラが漂っていた。
昴「す…さ……まじい……。スーパーMFGトップランカーの風格…さすが、ドリプロのスーパーエース…!銀河帝国群馬のスーパーエースだべ!!」
昴が瀬名とともに走るのはいつの日か………。
使用車
インターアライド「HiStory」 スバル・ZD8 BRZ S 佐藤昴搭乗車(アナザーグレード)
MARK43 トヨタ・DB42 GRスープラ 諸星瀬名搭乗車