(Original Written at 2018/3/25, Rewritten at 2024/12/4)
御殿場長尾峠の上り。
レーシングチーム・カタギリは公道でも鍛えていた。
その上りを担当するのが皆川英雄。そしてクルマはJZA80 スープラである。
左・京商『HOWSAKT』 トヨタ・JZA80 スープラRZ スーパーホワイトII
右・インターアライド『MODELER’S』 トヨタ・JZA80 スープラRZ 皆川英雄仕様 スーパーホワイトII
毎度おなじみだが、比較をしてみよう。以下、『HOWSAKT』版を標準仕様と記す。
フロント比較 右・皆川仕様のフロントアンダースポイラーが大きな特徴だ。

リア比較 右・皆川仕様はリアバンパーも特徴的だ。
車高の低さはほとんどの頭文字D登場車に共通しているが、この皆川仕様も標準仕様に比べて車高は低く、かつ、フロントアンダースポイラーとリアバンパー、そしてサイドステップがエクステリアでは特徴的なものだ。
インターアライド『MODELER’S』 トヨタ・JZA80 スープラRZ 皆川英雄仕様 スーパーホワイトII
だが、啓介のFDを見て、馬力などでは勝っていたが、車重などで初めから勝ち目はないような覚悟だったのかもしれないだろう。バトル終盤でタイヤが終わったらしく、さながら底力を出せなかった感もある。
左サイドビュー サイドステップも特徴的。
皆川仕様のエクステリアで使われているパーツは、Arcade Stage wikiによれば、
フロントアンダースポイラー・サイドステップはBOMEX製、リアバンパーはトヨタ純正、マフラー・ホイールはオリジナル仕様となっており、やはり外より中…メカを優先しているのかもしれない。
リアビュー
以前、インターアライド「Hi Story」でスープラRZが発売される、と見て皆川仕様も発売されると読んでいたが、まさにその通りとなった。
かつては京商、EBBROからリリースされたが、先立って発売された「Hi Story」版の標準仕様も入手して比べてみるのもいいかもしれない。手に入れ損ねたのならば、その後発売されたMARK43、solidoも探してみるのもいい。
(2024年12月追記)
現在主流の1/64では同じくインターアライド「MODELER’S」からもリリースされている。小柏MR-Sとの2台セットである。