(今週号ネタバレ)
フレッシュマンシリーズの目玉が、「立体映像のゴーストカーが競技車両と一緒にコース上を走り回る」というものである。
1番出走のF37号車・GRスープラ(カラーは違うがご容赦を)がスタートにつくと、大型ドローンが予選車の前に放たれると、そこに現れたのが…
高橋啓介のFD。
なんと、立体映像で「ゴーストカー」が登場する。
このドライバーはデモ走行をする啓介のFDを「ゴーストカー」として選んだ。…さながら「グランツーリスモ」や「頭文字D Arcade Stage」に出るタイムアタック用ゴーストカーをリアルに持ち込んだ、というところである。

ゴーストカーを追走するGRスープラ。
ちなみにゴーストカーはデモランする啓介のFDのほか、昨年度MFGのトップ5から選ぶことができるとのこと。つまり
・ミハイル718Cayman
・夏向86
・赤羽488GTB
・沢渡A110
・相葉R35GT-R
を選べるとのこと。
さらにはイージーモードなら競技車のペースに合わせて正確に2秒前を走り、ハードモードはスーパーハイアベレージで走るとのこと。
ちなみにこのFDは半透明で走っている設定。(ミニカーで再現などできません!)
これを見た緒方と彗星は驚きの表情を見せるも彗星は、誰と走ると緒方に聞かれるが
彗星「去年のランキング5位まで、って言ってましたよね?それなら聞くだけヤボです。ランキング2位の『あの人』しかいないです。俺が世界で一番尊敬してるドライバーです。」
そして一方、群馬にいる昴と雪平も感嘆の念を見せていたが、雪平はあの秋名の幽霊の正体が、まさにこれだったことを悟る。
雪平「これのために…瀬名のデータを使って秋名で実験していたのか…。」
そして昴に誰と走ると尋ねると、
昴「もう決めたんさ。今はもう日本にいない、あの人を追いかけることができるなんて…ありがとう。MFGの偉い人…(涙)」
おそらく昴・彗星が選ぶとしたら彼であろう。
片桐夏向・86ゴーストカー。
2番出走の97号車はこの夏向のゴーストカーを選んでいた。ちなみに見たところ第1戦仕様。
…うーむ。夏向一番人気、ミハイルは最低人気だろうか。
使用車
インターアライド「MODELER’S」 マツダ・FD3S RX-7 高橋啓介決戦仕様
ixo GR特注 トヨタ・DB42 GRスープラ
インターアライド「MODELER’S」 トヨタ・ZN6 86 片桐夏向第1戦仕様